睡眠時無呼吸症候群 寝ても疲れがとれない、昼間ものすごく眠たくなるので調べてみたらその4 マウスピース

睡眠時無呼吸症候群


睡眠時無呼吸症候群と診断されたのが今年の1月初め
で今は2月末 
ようやく治療が開始しました
その治療方法はマウスピースでの治療
どうも!@to_sky_blueです

ようやく自分専用のマウスピースができました
1月の初めに診察を受けてからなので約2ヶ月、長かった・・・

睡眠時無呼吸症候群の治療 マウスピースは虫歯を治してから

約2ヶ月掛かった理由は虫歯なんです
全然自覚症状がなかったのですが、そうとう虫歯があったようでして・・・週1回の治療で5回 
マウスピースを作るのに治療しないといけないぐらい悪かったようです。

なぜマウスピースを作るのに虫歯を治療しないといけないのか?ということが疑問ですよね
それは噛み合わせに関わってくるからです

このマウスピースを作るには、歯形をとります
その歯形をとってマウスピースを作るのですが、治療をすると歯の形が変わってしまい、しっくりこなくなってしまうそうです

なのでその治療をまっていたのです。
しかし5回かかると思っていませんでした・・・歯は気をつけて磨かなきゃいけませんね・・・

マウスピースの装着! さて翌朝の感想は?

一言「疲れがとれたのが実感出来る寝起きでした」

さてさて、自分専用のマウスピース!

マウスピースマウスピース

このマウスピースはスプリントというマウスピースのようです
下顎を前方に固定して、舌の後方の気道スペースを広げる効果のようです

下顎を出すというのは、「アイーン」のポーズです(苦笑)

で、まだ2晩つけての感想が上の「疲れがとれたのが実感出来る寝起きでした」

マウスピースをつけて寝たら目覚めがすっきり! でも・・・

寝覚めはすっきり!です
すっかり疲れが取れました

でも、ちょっとだけ気になることが・・・

それは翌朝、顎が疲れていることです

まだ2日しかつけていないので慣れの問題かもしれませんが、ちょっと疲れた感じがします
毎日モーニングを食べていますが、固い物はちょっと食べられないかもしれないですね

ま、そのうち慣れるでしょう

顎の疲れよりも、疲れがとれた朝というのは素晴らしい!

何事もトレードオフですね

ちなみに睡眠時無呼吸症候群の方は横向きに寝るのがいいらしいですよ

続編!

睡眠がやっと人並みになったので、この本がようやく読めます(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き