2024年Apple Watchに血圧測定機能と睡眠時無呼吸症候群の検出機能搭載か?

睡眠時無呼吸症候群かも
寝ても疲れが全然とれない
昼間凄く眠たくなる
眠たくなって集中力がない
それってもしかすると睡眠時無呼吸症候群かもしれません

そんな睡眠時無呼吸症候群をApple Watchが教えてくれることになるかもしれません

どうも@to_sky_blueです

睡眠時無呼吸症候群って名前ぐらいは聞いたことがある人は多いと思います
どんな症状かというと、寝ている間に呼吸が止まっていしまうという怖い症状です

かくいう私も睡眠時無呼吸症候群をもっています
人から言われないと気づかないですが、重症だと呼吸が止まってしまうことも。。。
軽度だと生活習慣の改善で治る可能性もありです

Apple Watchに機能が搭載されるかもです

Apple Watchの2024年モデルに睡眠時無呼吸症候群の測定機能が搭載される可能性

私は検査済みで既に睡眠時無呼吸症候群だと診断されているのですが、気づいていない人も多いと思います
Apple Watchは時計の機能がだけではなくどんどんヘルスケアの機能が追加されますね

Apple Watchに血圧測定と睡眠時無呼吸検出搭載へ!?来年実現の期待 – iPhone Maniaより引用:

睡眠時無呼吸症候群検出機能も搭載

また、2024年モデルのApple Watchには睡眠時無呼吸症候群検出機能も搭載されると、Bloombergは伝えています。
 
これは、ユーザーの睡眠の状態を検知し、その状態での呼吸数をモニタリングすることで実現されるようです。
 
こちらも血圧測定機能と同様、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合に、「医師の診察を受けることが推奨されます」というように、医療機関にて確定診断を行うことをユーザーに対して通知する模様です。

睡眠時無呼吸症候群とは?
医学的には10秒以上の無呼吸だと該当するようですが、私は30秒以上の時もあるようです。。。
怖い病気なので、早期発見、早期治療が必要です

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは|睡眠時無呼吸なおそう.com – 睡眠時無呼吸症候群のポータルサイトより引用:

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に無呼吸状態が繰り返される病気です。つまり、眠っている間に呼吸が止まっている状態のことをいいます。
Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、もしくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です(※2)。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。

気になったらこちらのサイトでセルフチェックができるので確認することをお勧めします

無呼吸をなおそう

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北海道出身で現在福岡に在住の44才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き