天才ギターリスト 君はJason Becker(ジェイソン・ベッカー)を知っているか?

Jasonbecker


人生とは時には非情
彼が病気にならなかったとしたら今はどんなプレイを聞かせてくれたのだろうか
どうも!@to_sky_blueです

 

30代後半から40代の洋楽好きギターリストなら知っているであろうJason Becker()
彼の現在を追いかけている映画が日本で公開されます
たぶん泪なしでは見られないだろうな

病に冒されても彼はミュージシャンであり続けている

・不世出のギターリスト (ジェイソン・ベッカ-)

天才って彼のことを言うんだろうな、そう思わずにはいられません

でも哀しいことに、彼はALSに冒されています

ジェイソン・ベッカー – Wikipediaより引用:

ジェイソン・ベッカーJason Becker1969年7月22日 – )は、主にヘヴィメタルの分野で活動しているギタリスト作曲家。現在は筋萎縮性側索硬化症の闘病生活をしながら、音楽活動をしている。

 

彼のキャリアはCacophony(カコフォニー)からはじまった

あのマーティ・フリードマンとのジャムです
上の動画で一緒に弾いているのはマーティです

天才的なギターテクニックです
惚れ惚れします
こんな綺麗なスイープを連発できれば楽しいのに・・・

これはパガニーニのカプリース5番・・・圧巻です

ヨーヨーをしながらギターソロ(^_^;

こんなclassicな曲も作れる懐の深さ

病に冒されてもジェイソンはミュージシャンであり続ける

ギターはもうプレイできなくなっているので、他の人が弾いていますが、音楽を全てプログラミングしているのはジェイソンです

弾いているのはマイケル・リー・ファーキンス

ジェイソン・ベッカー – Wikipediaより引用:

1995年に病に侵されながらも2ndアルバム『パースペクティヴ』を完成させる。あまりギターを弾けない状態であった為、同アルバムのハイライト曲の1つ”エンド・オヴ・ザ・ビギニング”において、マイケル・リー・ファーキンスが代わって演奏するという異例のパターンで製作された。






ブルージーな曲

この2曲は病に冒されてから作曲しています
そんな彼をおったのがこのドキュメンタリーです

ジェイソン・ベッカーのドキュメンタリー番組『ノンフィクションW 瞳で蘇る伝説の“速弾き” 〜天才ギタリスト ジェイソン・ベッカー〜』がWOWOWで11/15放送 – amassより引用:

●『ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet 〜不死身の天才ギタリスト〜』

☆日本公式サイト
http://notdeadyet.jp/

2014年11月 新宿シネマカリテ 他 全国公開

監督&プロデュース:Jesse Vile
上映時間:87分
配給・宣伝:マウンテンゲートプロダクション
提供:アートスタ
協力:メダリオンメディア
宣伝協力:HEAVY METAL WRESTLING

WOWOWでも別なドキュメンタリーを放送するみたいです
WOWOW入ろうかな・・・

ジェイソン・ベッカーのドキュメンタリー番組『ノンフィクションW 瞳で蘇る伝説の“速弾き” 〜天才ギタリスト ジェイソン・ベッカー〜』がWOWOWで11/15放送 – amassより引用:

●『ノンフィクションW 瞳で蘇る伝説の“速弾き”〜天才ギタリスト ジェイソン・ベッカー〜』
11/15(土)午後1:00 WOWOW

<番組紹介/解説>
筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘い続ける、天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカー。身体機能が衰える中、驚異の生命力で音楽活動を続けるアーティストとしての姿に迫る。
ギターデュオ「カコフォニー」の天才ギタリストとして活躍したジェイソン・ベッカー(45)。クラシック技法を取り入れた独創的な速弾きで注目を浴びた。1989年には元ヴァン・ヘイレンのボーカリスト、デビッド・リー・ロスのバンドに参加。順風満帆なミュージックライフを送っていた。そんな彼が現在、明日をも知れぬ命で難病と闘っている。筋萎縮性側索硬化症(ALS)。発症後の平均寿命は5年。しかしジェイソンは25年前にこの病気を突然発症、今に至る。
身体機能が日々衰える中で彼はギターを捨てなかった。2012年、そんな彼を追いかけたドキュメンタリー映画『Not Dead Yet』が全米公開。映画祭で受賞多数。その映画が今秋日本でも公開される。またアメリカ発のALS研究支援のためのIce Bucket Challengeなど、ALSをものともしないジェイソンへの注目は高まっている。番組は、今年、新作アルバムの制作に取り組み、驚異の生命力で音楽活動を続けるジェイソンに迫る。

<内容/物語>
ギターデュオ「カコフォニー」で活躍したロックギタリスト、ジェイソン・ベッカー。1989年「デビッド・リー・ロス」バンドに参加し、全米ツアーをスタートする直前に難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を発症した。余命5年と宣告されながらも、奇跡の生命力で2014年の現在も活動を続けている。彼は今年、新作アルバム『ブルーベリー・ファンタジー&ストロベリー・ジャム』を制作している。車いすに拘束され人工呼吸器や栄養パイプでつながれた生活で、眼球と顔の一部しか動かない体での音楽制作は至難の業だ。目の前に置かれたコンピューターには、音の長さや高さがひと目で分かるソフトウェアが。対面して座る父ゲイリーは同じ画面を見ながらジェイソンの指示に従いマウスを動かす。ジェイソンは、頭にある無数の音源から、ブロックで建物を造るような感覚で音の構築物を作り上げる。家族、友人、ミュージシャン、多くの人々に支えられ、ジェイソンは今日も新曲作りを精力的に行なう。

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/105544/

ぜひ、彼の音楽に触れて欲しいですね
カコフォニーはなんと17歳の時のプレイです
しかし凄すぎ・・・

2015.02.01追記
映画を見てきました

ジェイソン・ベッカー(Jason Becker) Not Dead Yet ドキュメンタリー映画を見てきました | to-sky-blue

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北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き