読みやすい文章を書くためにアウトライナーが気になるので読んでみた本

Writing


伝わりやすい文章ってどう書けばいいのか
物書きではありませんが、一応ブログを書いている身
悩みます。。。
どうも!@to_sky_blueです

ほんと悩み(^_^;
書いたときはテンションが高いので、いい感じ!
と思っていますが、読み返すと微妙・・・
文章の構成がダメなのかも?
ということで、ちょっと気になった本を読みました

Outlinerで文章の構成を考える

Amazonでちょっと気になる本を発見

前々からアウトライナーなるものは興味はありました
興味があるだけで、実際どういうものに使えるのかはよくわからない状態

と、そんな疑問を持っていたところにこの本を見つけて早速ダウンロード

さて目次はというと

本を読むときは、まず目次に目を通す
そうすると、全体構成がわかって、細部(本文)に突入ができる

■本書の目次■

はじめに
Part 1 アウトライナーとアウトライン・プロセッシング

 アウトライナーとは
 アウトライナーの三つの基本機能
 アウトライナーを選ぶ
 アウトライナーを使うということ

 シェイク
Part 2 文章を書く
 ランダムなメモを組み立てて文章化する
 視点を組み替えてサマライズする
 発想から文章化までをアウトライナーで行う

 複数の文章をひとつのアウトラインで管理する
 アウトライナーを「文章エディタ」として使う
Part 3 理解する・伝える・考える
 アウトライナーで読む
 アウトライナーで伝える
 使い捨てのアウトライン
 タスク管理から「生活のアウトライン」へ
Part 4 アウトライナーフリーク的アウトライナー論

 アウトライナーフリーク的Word論
 アウトライナーが「アイデア・プロセッサー」であること

 アウトライナーフリーク的Evernote論
 フローをからめ取る
 アウトライナーの新しい呼び名
 チームでのアウトライン・プロセッシングへ

巻末
 おわりに

 自由なアウトライン・プロセッシングのためのアウトライナー一覧

気になった部分はここ!

個人的にはPart1〜Part3までを興味深く読みました

特に「シェイク」の部分

文章の切り貼りなら、テキストエディタなどでも可能ですが、アウトライナーならドラッグ&ドロップで可能とな!
「できる」ことと「カンタンにできる」ということは別物
やっぱり直感的に作業できることが重要だなぁ

あと目次から作るのも必要ですね
見出しがいわゆる目次代わりになるんですね

うーん、欲しいぞ!

一つ問題点はどうやってMars editと連携するか、だな
ここが上手くいけば即導入なんだけど、良い方法がないかな

変換ツールは無いのか探してみることにしましょうか

気になるな、って時にさっと読み始められるのが電子書籍の良いところですよね
これに何回救われたことか(←ちょっと大げさw)

私がKindle voyageで読みました

でも、今ならKindle paperwhiteのニューモデルも見逃せないですね〜 
特にプライム会員は4,000円オフで買えるチャンスです

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在福岡に在住の44才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き