[アメリカの思い出] Paul Gilbert 〜King of Clubs

きっかけはPaul Gilbertの@to_sky_blueです

何のきっかけというと、ギターを本格的にはじめたきっかけです。
15の時だったと思います。
高校かな?友達の家で聞かせてもらった、Lean into it のDaddy,Brother,lover,Little boy
この曲が人生を変えました
それまでもギターを弾いてましたが、この曲に出会ってですね、アメリカに渡ろうと思ったのは。

アメリカで通っていたMusicians Institute というのは、Paul Gilbertの出身校です。
どちらかというとGITという名前の方が有名にでしょうか。
入学したら会えるかな?という単純極まりない理由で留学を決心したのはここだけの話(笑)

で、どうだったかというと、やっぱり会えました!
ちょうどMR.BIG の休止期間中で、最初のソロアルバムを完成させた時期です。
その最初のライブを!!!

はい、見ました。
タダで!
なぜか?
学校にきたんです!!!
幸せでした

あまり人には言ってませんが、このツアーのオーディションを受けたことがあります。
といっても、テープ審査で落ちましたが…
でも、この学校に通っていたからこそ、オーディションを受けれたので、これはこれで満足です
ちなみに課題曲があって、ビートルズの曲を歌ってテープに取って送ること
ポールのビートルズ好きは有名ですからね。
ちなみに歌ったのは、 All my Loving だったはず。もう1曲あったかな?

アメリカに渡ったばっかりだったので、プレイはあまり良くなく残念な結果でしたが、チャンスは転がっているんだなと、アメリカンドリームを実感しましたね
そんな思い出

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き