ソチオリンピック 羽生結弦のSPの曲はパリの散歩道(by ゲイリームーア)

Skate


ほう(^_^)
いい曲はやっぱり何年経ってもいい曲だ
泣きのギターの王道の曲ですね
どうも!@to_sky_blueです

いよいよソチオリンピックが開幕しましたね
いろいろトラブル続きのオリンピックですが、選手の方にはリラックスしてがんばって欲しいですね

競技の中でギターリストとしては気になる選曲をしている方がいましたよ

 羽生結弦さんのプラグラム曲

ゲイリームーアの( Parisienne Walkways)
という曲で踊っているらしいですね

ソチで大注目!羽生結弦選手SP曲「パリの散歩道」の原点 » dwango.jp news – アイドル・ボカロニュースより引用:

いま最も注目されているプログラムの一つは、間違いなく羽生結弦選手のSP『パリの散歩道』だろう。羽生選手は前シーズンから同曲をSPに使用して以来、記録的な高得点を次々とマーク、いまや「世界でもっとも得点を出すプログラム」とファンから言われるほどだ。

どんな切っ掛けでこの曲で滑ろうと思ったのがききたいところです
やっぱりコーチの選曲でしょうか?

パリの散歩道はゲイリームーアの曲

ゲイリームーアのキャリアは大きく2つに分かれると思っています
ロック時代とブルース時代

羽生結弦「パリの散歩道」は、ゲイリー・ムーア | Gary Moore | BARKS音楽ニュースより引用:

北アイルランド出身、1960年代からキャリアをスタートしたゲイリー・ムーアは、1970年代にシン・リジィ、コロシアムIIなどのロック・バンドを渡り歩き、1980年代以降はソロ・プレイヤーとして数々の名盤を生み出してきた。彼のカリスマ的なギター・プレイは、ヴァン・ヘイレンやマイケル・シェンカー等と同様、様々なギタリストに影響を与え、“マシンガン・ピッキング”と称される豪快な速弾きと、図太く感情を剥き出しにした“泣きのギター”で多くのリスナーを虜にしてきた。

年配の世代は「マシンガンピッキング」をイメージして、若い世代(30代後半は若くないか・・・)はブルースのイメージだと思っています

これはロック時代の「After the War」

この曲もいい曲。「the Loner」

これがブルース時代 「the sky is crying」
めちゃくちゃ弾きまくってます!

これがパリの散歩道(Parisienne Walkways)

いつ聞いてもいい曲だ
ビブラートが最高ですな

これは是非見てもらいたい!
泣きのギターはこういう風に弾く!

CDなれこれがオススメだな
何百回聞いた!

関連コンテンツ表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在福岡に在住の44才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き