Mr.Big パット・トーピーのトリビュートライブ パットは偉大なミュージシャンでした

MR BIG パットトーピーのトリビュート コンサート

そのニュースを聞いたときは、信じられなくて、そして哀しくなりました
もうあのドラムは見られないんだな、と
そのドラマーの名はパット・トーピー、Mr.Bigのオリジナルメンバーです 
どうも!@to_sky_blueです

人はいつかこの世からいなくなるもの、とは知っていても、どうも整理がつかないですよね
最近の西城秀樹もお亡くなりになり、時代を築き記憶に焼き付いている人だとなおさらですよね

パット・トーピーも私にとってそのうちの一人です
そんな彼のトリビュートコンサートが開催されたようです

  パット・トーピーとの思い出

ちょっとここで思い出話を一つ

私がアメリカに留学していたのは1996年9月〜1998年3月までです
その間に一枚のアルバムが発売されました。

そう、ポール・ギルバートのソロファーストアルバムです 
そのアルバムにパット・トーピーは参加しているかというと参加はしていないです(^_^;

じゃあ、何んなの?ですよね 
ポール・ギルバートのソロアルバムの1stライブに見に来ていたんです

場所はTroubadoursというライブハウス
ギターを真剣に弾こうと思った切っ掛けがポール・ギルバートなので、そりゃチケットをゲットして行きますよ

で、行ったらパット・トーピーも見に来てた!!!

ふらっと見に来ていたので、ちょっとだけ話しました 
ライブ終了後に、ポールのギターが冷めず余韻に浸っているけど、パット・トーピーが目の前にいたのでこう聞いちゃったんですよね・・・

再結成しないんですか?って・・・
正確にはもっと柔らかく言っていますが、でも意味はこんな感じ。。

いま、思うとなんて答えに窮する質問をいってしまったんだろう、って思っちゃいますね
若気の至りというかなんというか・・・

でもパットはそんなに質問に嫌な顔を一つもせずに答えてくれたんです
「いまはお互いちょっとした休みが必要なんだよ。時間が来たらロックしようぜ!って集まるよ!!」
その答えに期待をもったのを思い出します
(あ、その時の事を思い出したらちょっと涙出てきましたよ。いい人だったんだよなーほんと)

アメリカのライブハウスって結構ミュージシャンがフランクに飲んでいるので、こうやって話しかける事も可能なんですよね

さて、その彼のトリビュートコンサートが行われたようです

ミスター ビッグ パット トーピー追悼コンサートでヒット曲を熱演 BARKS

Celebrating The Life Of Pat Torpey 

さて英語の勉強です
Celebrating The Life Of Pat Torpey 
訳すと、パット・トーピーの生涯を祝福、です

通常こういったのって、追悼とかになっちゃうパターンが多いですが、国民性の違いですかね

これは完全版ですね

エリック、ビリー、ポール、やっぱりパットだけいないんだね
偉大なミュージシャンでした
R.I.P pat

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き