ジェイソン・ベッカー(Jason Becker) Not Dead Yet ドキュメンタリー映画を見てきました

Jasonbecker


天才ギタリスト
紛れもない事実でした
リスペクトするギターリスト )のドキュメンタリー映画を見てきました
どうも!
@to_sky_blueです

2014年11月に公開されていましたが、なかなか見るタイミングが合わず、やっと見てきました

「悲運」とかネガティブな枕詞をつけてしまっていた自分を反省
ジェイソンがポジティブに生きています

ジェイソン・ベッカー(Jason Becker)Not Dead Yet

映画のタイトルを訳せば「まだ死んでねぇよ!」だろうか

ほんとにその言葉をぴったり。
悲壮感が漂う作りになっているのかなと想像していたけど、ぜんぜんそんな事はなかった

ただ一人の天才がいましたよ

シュラプネルレコードのマイク・ヴァーニーに才能を見いだされ、
マーティ・フリードマンのソロプロジェクトに合流しカコフォニーを結成
そしてヴァン・ヘイレンを脱退したデビッド・リー・ロスのギターリストの座を射止め・・・

神様のいたずらか、ALSを発症

と、彼の人生は終わるのかと思いきや、音楽を作り続ける

彼の音楽は留まることを知らない

っていう内容でした
普通病気、しかも不治の病にかかると人は後ろ向きになるものです
それを彼は音楽を通して前向きになっています

いや、後ろ向きになっていたこともあるでしょう
でも、彼の人生は音楽を作る道にカムバックしています

眼球の動きなどでフレーズをつくってパソコンで作曲
いまの時代だからこそできたことでしょう

いや、今この時代だからこそ、ジェイソン・ベッカー(Jason Becker)の新しい音楽に触れられるのは感謝の言葉しかありません

この先、なんとか治療法が見つかって完全復活の夢を見てしまいます

それだけ、彼のプレイをもう一度見たい

今でもジェイソン・ベッカー(Jason Becker)は音楽を作り続けています
なかなか作曲するのに時間がかかるとは思いますが、彼の曲を聞き続けたいと思います

ジェイソンが病気にならなかったとしたら

歴史にifはありません
でも、考えちゃいますよね

対位法を独自にマスターしちゃう音楽センス
弾けない曲・スタイルなんてないんじゃないの??っていうギターテクニック

カコフォニー時代とデビッド・リー・ロス時代はまったく違います
完全に進化ですね

ほんとに歴史にifはないですが、夢を見ずにはいられません

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き