新生活 相手の立場になって「コミュニケーション」に気をつける

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転勤で新しい職場に異動したので、コミュニケーションって大事だなって感じている今日このごろ 
どうも!@to_sky_blueです

新しい場所ってやっぱり緊張しますよね 
2月は受験の季節でこの時期を越えると「サクラサク」人も、これから心機一転頑張る人にもお勧めしたい本があります

どこに行ってもコミュニケーションが大事です

「人」と生活をする限り切っても切っても切り離せないもの
そうそれは「」ですよね

これを自分になりに意識をしているのとしていないのでは大違い

大抵どこにも「主(ぬし)」だったろ「お局」がいたりします
それはそれでいいんですが、そういう人に限って一癖も二癖もあるんですよね

でも、その人をさけて通れないのが悲しいところですけど。

そんな時はこの本を振り返ります。

ほんとに書いてある通りです

伝え方が9割 | 佐々木 圭一 |本 | 通販 | Amazonより引用:

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、伝え方で結果が変わるのか?この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。

こちらはコピーライティングの書き方の本ですが、実生活に役立つ内容が満載です。
これを「書く」ということに留めたらもったいない
本の良さの半分も使っていません

まず「伝える」ということはどういうことなのか?

そこが大事ですね

自分じゃない他の誰かに、自分が思っていることを言うこと、そして理解をしてもらうこと

これ、自分軸で物事を考えると全然相手に伝わりません
相手がいるのになぜ自分軸で考えるんでしょうか?

そこがポイントなんです

相手がいることだから「相手の軸」 
ようは受け手がどう思うか、ゴールから考えるんです

コミュニケーションは相手がどう思うかを考える

これ意外とできていない人が多いです
この言葉って逆から見るとどう思うんだろう? 
これって言ったら相手が怒らないかな?  
でも言わなきゃいけないから、もうちょっと違う言い方できないかな?

そう、この思考が大事なんです

周りとギスギスした関係になるのって、思ったままをそのまま口にすることが多いんですね
独り言だったらいいですよ

でもね 
相手に聞こえたら独り言じゃないんですよ、当たり前だけど

特に利害関係があるとなおさら気をつけなきゃいけないですね

この「相手のことを考える」ということに気をつければどこに行ってもやっていけると思います

ぜひですね、「相手がどう思うのか?」ということを気をつけて新生活頑張ってくださいね

この 伝え方が9割という本の書評は次に機会に。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き