ライブでは写真・ビデオ撮影をOKにするべきか、今のままNGにしているべきか

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3度の飯よりもライブに行くのが好き 
どうも!@to_sky_blueです

ちょっと言い過ぎですが、もう趣味なので仕方がない(^_^;

私は邦楽も洋楽も同じぐらいの頻度でライブに行ってます
でも邦楽と洋楽のライブでは大きな違いがあります

それは何か?

洋楽は写真・ビデオ撮影がOKなんです

ライブは写真・ビデオ撮影をOKにするべきか?それとも今のままがいいのか?

って事を考えます

今週の10月3日にEXTREME、10月5日にDOKKENのライブに行ってきました

これがEXTREM

EXTREMEEXTREME


で、これがDOKKEN

DOKKENDOKKEN


そう、写真が撮れちゃうんですよね

ちなみにEXTREMEはビデオも撮っています

洋楽ができてなぜ邦楽のライブは写真NGなのか

ライブで写真・ビデオをOKにしてYoutubeにあげてみれば

いいことがあると思うんですよ

まずファン層が広がるのではないかなと思います

CDではいいけど、ライブではめちゃくちゃなのっていますよね

昔好きだったけど今はどうなんだろう? 
昔のまま歌ってくれるのかな?
あの透き通ったハイトーンボイスは聞けるのかな?

昔は格好良かったけど今はどうなんだろう?

せっかく高いお金を出して行くので、やっぱり期待に答えてくれるようなライブを見たいですよね?

ビデオOKのライブだとYoutubeにアップしてくれるので、それをチェック出来るんですよね

ちなみに上に書いた内容は行きたいライブが見つかったら最近のライブをYoutubeを探してチェックします
で、良かったなと思ったらライブのチケットを買います

大体は「やっぱり行きたい」と思うのでチケットを購入しますが、なかには泣く泣く諦めるライブもあります

私がライブに行くのは懐かしき青春時代(笑)のアーティストが多いので、今は結構お歳を召されていることも多く・・・

やっぱり綺麗な思い出のままでいて欲しいので泣く泣く諦めます
(あまり言いたくはないですがDPは諦めました。I・Gのボーカルはどうも耐えがたく・・・でもギターのS・Mは見たかったんですけどね。)

でも事前にチェックをしているせいか、今まで行ったライブの中で「損した」って事は一度もありません
行くライブ行くライブ大満足して帰ってきます

邦楽のライブで写真NGなのは・・・

まあ、利権でしょうね

そりゃアーティストも商売なので、そのアーティストから生み出された利益は確保したいものですよね

でもね、こんなにネットが発達した世の中でライブでの写真を写真を撮ったからって何が不利益になるんでしょう?
もうね、生写真やブロマイドを売って売り上げにする時代じゃない気がします

ビデオを撮ったからってオフィシャルのライブDVDの売り上げが下がるとは思えないんですよね

それよりも相乗効果がでるんじゃないですかね

Youtubeを見てライブに行ってみたいな、とか 
ライブバージョンは聞いたけど、オリジナルはどんなのかな? 
って思ったりします

ちなみに私はどちらも経験済みです

ライブではチケットではなくてグッズの売り上げが大事

これはまた別な記事でも書こうかなと思っていますが、アーティストってライブのチケットの売り上げで利益が出るわけじゃありません

じゃあ、何で利益がでるのかというと、グッズの売り上げで利益がでるんです

2,000人の会場で10%の売り上げを上げるのか、1,000人の会場で10%の売り上げを上げるのかの違いですね 
おなじ10%の人が買ってくれても2,000人の会場だと200人、1,000人の会場だと100人
それぞれ単価が5,000円だとすると、倍が違うわけですよ

CDが売れない時代になってきているので、CDだけで利益を出すのが難しい時代です
じゃあどこで利益を出すのかって、やっぱりライブに来てもらってグッズを買ってもらうのが大事なわけです

いまは写真をNGにしていますが、使いようによってはライブに来てもらういいプロモーションになると思うんですけどね

洋楽がやれて邦楽が出来ない理由はないと思うんですが、どうなんでしょう?
教えて中の人!

でもですね、写真・ビデオをOKにするデメリットが一つ

 

それはですね、目の前に集中すべきかそれとも写真に集中すべきなのか

おっと本末転倒な終わり方(笑)

写真はOKにして欲しいけど、さすがにミラーレスとかはだめだと思います
ま、撮ってたら邪魔ですからね

でもミラーレスは欲しいな

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き