神戸でアコギのリペア(弦高調整)をアコースティック工房Heavenさんにお願いしました

Acoustic guitar

やはりプロのお仕事には感服です
最初から頼めばよかった。。。
どうも!@to_sky_blueです

アコギの弦高調整をしていたら見事に失敗してしまいリペアをお願いしました
やはり、プロって凄いですね!
神戸の近くに住んでいる方にはオススメです
全国からも修理を受け付けているようです

アコギの弦高調整をお願いした工房 Heavenさん

まず最初になぜこういうことになったのかを説明

もう10年以上前になるんですが、1本のアコギを買いました
メーカーはWashburn
その当時は・・・ヌーノが弾いていたモデル、だと思います

(たぶんこれだと思いたい・。。)

というわけでアコギを持っていましたが全然弾いておらず、久しぶりに弾いてみようと思って手にしたら弦高が異常に高い
測ってみると6弦12フレットで5mm

【 アコギの調整・修理について 】より引用:

まず始めに定規を用意して、あなたのギターの弦高を測ってみてください。
測り方は、下の写真のように
12フレットの上に定規を置いて、真横から見ます。そして、
フレットの
から、6弦のの部分までが何ミリあるかを測ってください。

【 アコギの調整・修理について 】より引用:

例えばこれが3ミリ以上ある場合は、弦高がやや高めなので
弦高を下げることで、かなり弾きやすくなります!
逆に
2.5ミリ以下だと低すぎます。

というわけ高い、というか高すぎ!ですね

ってなわけで、この2つのサイトを参考にサドル(ブリッジ側)を調整したわけです

【 アコギの調整・修理について 】

“アコギの弦高調整&ネック調整”初心者のためのアコースティックギターサイト k.natsu.brand.81

できる気になったけど、腕がともなわず・・・

この2つのサイトはわかりやすいので、自分でもできるじゃん!って思いましたが、普段はそんなことをしないのでやっぱり出来なかった・・・
普段から工作的なものをしていたらできたと思うんですが、私はできなかった(^_^;

どうなったかというとサドルの底面を斜めに削ってしまったので、弦をまともに張ることもできなくなってしまったわけです

というわけ、急いでリペアショップを探しました

調整をお願いしたのは工房 Heavenさん

結論は先に書きましたが、最初から頼めばよかったですね
丁寧な仕事をしてもらってすっかり弾きやすくなりました

アコースティック工房Heaven トップ

自宅兼工房とのことで、いろいろな機材がおいてあり、ここなら信頼できそうと思ってリペアの課程をみさせてもらいました
やっぱりプロは違いますね!
リペアをするには機材と経験が必要と実感
素人が手を出しちゃいけないなと反省・・・

これからアコギのリペアはここにお任せしようと思います

いやぁ、ホントによかった!!大満足です

連絡先です
アコースティック工房 Heaven
TEL 078-219-9281 / 090-2017-7805
神戸市長田区鶯町2-1-15

関連コンテンツ表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き