ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 荻島 央江

高田社長のインタビューをまとめた本で、いわゆる高田社長語録ですね。
衝動買いをした事はないのですが、テレビショッピングを見ていて買いたくなる事も一度や二度じゃありません。

マーケティング関係の本を何冊か読んでいて、「高田社長は、”マーケティング”を実践しているよな」と思ってた頃に、(以前)日経ビジネスオンラインで掲載されていたページを見つけました。
(実は、コールセンターで働いているので、そこからエッセンスをいただいて研修をしたのはここだけの話。)

どうやらWEBの掲載や日経ビジネスに掲載していたインタビューをまとめた本のようです。
一冊にまとめると、高田社長の理念がわかるという本ですね。


マーケッターとして勉強していたのかなと思ったんですが、そんなページはなかったのが不思議。。。

現代のマーケティング理論は「最も効果的販促とは商品の機能よりも便益を語る事」。
 → そのまんま当てはまります。恐るべき高田社長

カメラを売るならカメラの機能ではなく、カメラを使った事を話す。
「このカメラでお孫さんの写真をとってあげてください。その写真をパソコンに取り込んで、このプリンターで印刷して遠くのおじいちゃん、おばあちゃんに送ってあげてください。元気なお孫さんの姿をみせてあげれますよ。今ならパソコン、デジカメ、プリンター、まとめて~」

WEBを拝見をした時は、上の部分ばかり目にいってたんですが、非常に前向きな方だと発見。

「こんなはずではなかった」は禁句
 反省会で「おかしいな」と首をかしげている時間ほど無駄な時間はありません。自分たちのやり方は実はベストでなかっただけ。
できない理由や売れない理由をいくら話しても、前には進めません。
 → 見習うべきですね。壁に掲げようかな。

失敗をいつまでも引きずってしまうのは、性格が原因でなく、仕事への取り組み方に、本気度が足りないからではないでしょうか
 → い、痛いです。もっと真剣にならねば。

ほんの少しでも「ま、いいか」という姿勢で仕事をするとまずよい結果はでない。
 → 上と同じですね。余力を残してはだめということですね。

無理だと思い込んで挑戦してみないなんて、人生もったいない
 → 座右の銘に必要かも。確かに始める前にできない理由を探してだめですね。そういえば、上司もそんな事をいってました。

「大切なのは、想いが伝わったかどうか。相手が話の内容を理解し感動したかどうかなのです。想いが伝われば、お客様は商品を買ってくださるし、社員も行動を起こしてくれるのです」

また一冊勉強になる本を読みました。

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北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き