足底筋膜炎対策の筋膜リリース 運動前と運動後のどちらがいいのか考えてみた

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足底筋膜炎ですが、毎日走っています
やっぱり足が痛くなります
これは一生付き合わないといけないですね、たぶん
でも、をすること、少しずつですが痛みが和らぎます!
どうも!@to_sky_blueです

どうして足底筋膜炎になんかなったんだろう・・・

って言っても何も変わらないです

あきらめるっていうわけではなく、どうやってこの痛みと付き合っていくか、が大事ですね
そこで筋膜リリースという方法があるわけですが、さてこの筋膜リリース
運動前と運動後、どちらがいいのか、というのを実体験から紹介します!

足底筋膜炎での筋膜リリースは運動後がいいのか運動前がいいのか?

さてさて、どうなのでしょうか?

答えから先にいうと、私は運動前と運動後の両方やったらいいと思います

まあ、めちゃくちゃ痛いときは運動せずに安静が一番です。
ちょっと痛いけど走ろうかなと思うときってあると思うんですよね

そんなときは運動前にも筋膜リリースをオススメします

個人的な感覚ですが、足底筋膜炎って「ふともも→ふくらはぎ→かかと→足の裏(土踏まず)→足の裏(指の付け根)」が、固くなっていて、地面に接したときにその力を筋肉の柔らかさで吸収できない痛みだと思うんです

たとえば、固い棒を地面に打ち付ければコンコンと固い音がして、思いっきり叩きつけると手が痛くなりますよね

でも、ロープを地面につけたときに、たわむので手が痛くなることはないですよね

まさしくこのことだと思うんです

なので、運動前に筋膜リリースはおすすめです

筋膜リリースは静的ストレッチ

ストレッチには2種類あります
動的ストレッチと静的ストレッチの2つです

動的ストレッチって、例えばラジオ体操のイメージです
体を大きくひねったり、伸ばしたりするストレッチの方法です

もう一方の静的ストレッチってどういうのかというと、こんなのですね

静的ストレッチのメニュー5選! 目的や効果・実際のやり方を解説! | FiNC U [フィンクユー]より引用:

体を静止させ緊張状態にある筋肉を伸ばしリラックスさせることが目的のストレッチです。

反動や動きをつけず、静止した状態で、関節や筋肉を伸ばしていきます。

足を伸ばして座って手をつま先につける、ってやつです

この緊張状態にある筋肉を伸ばしてリラックスをさせることが目的ってところの注目してください
筋肉が固まってることを、違う言葉でいうと「緊張状態」であるといいます。
むしろこっちの方が正しい表現なんですよね、たぶん

この緊張状態からリラックスした状態に戻してあげると、「ふともも→ふくらはぎ→かかと→足の裏(土踏まず)→足の裏(指の付け根)」が柔らかくなって、地面へのエネルギーを吸収する、つまり痛みが和らぐ!ってことです
(なにもしていない時点で痛いので、痛みが消えるわけではないです。また個人差もありますね)

というわけで、走る前に筋膜リリースをして筋肉をリラックスさせる
おわったあと、走っている間にまた筋肉が緊張しているので、そこをリラックスするために、筋膜リリースをする

いずれにしても1回5分程度なので、準備運動としてするのもオススメです

そんな筋膜リリースって、こういう器具を使ってもできますが、1ヶ月に1回は整体・マッサージ・カイロプラクティックに行くのもおすすめです
いろいろ行きますが、カイロプラクティックはオススメです

まあ、マッサージで筋肉をほぐすのもいいですね

私は家では筋膜リリース、月1回で家の近くのカラダファクトリーに行って体を整えています



 

家での筋膜リリースをするときにはこれがオススメです

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在福岡に在住の44才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き