高木里代子は絶対にライブで聴くべし! ライブに行ってきた→またライブに行きたい!! @ケリーズ 大阪

ピアノ ジャズ



私が行くライブってどちらかというとロックやファンキーなライブが多いのですが、ザ「ジャズ」って久々?初めてなのかも?
はい、どうも!@to_sky_blueです

 

3度の飯よりライブに行くのが好きな@to_sky_blueです

ほんとはね、自分でプレイするライブもしたいんですが、メンバーがいないのでできず・・・
でもあと数年は関西にそうなのでそろそろ始動しようかなと思っている今日この頃
メンバー集まりました!はい、転勤決まりました(^_^;ってなんだかねぇ

で、本題に戻るとそのライブに行ってきました
行ってきたライブは予告通りに「高木里代子」!!

高木里代子のライブに行ってきました 2017年 これが一発目

さて、今年は何回ライブに行くんだろう?
去年はブログにも載せていないのでカウントはできませんが、結構な数はいったんじゃないのかなと
で、今年の一発目のライブは「高木里代子」さんのライブ

百聞は一見にしかず、って言いますが、ジャズはライブに行かなきゃだめですね

どのアーティストもそうですがやはりライブで見るのが一番です
いまの録音加工技術って、ミストーン(音程)もいっぱつで修正できますし、CDで聴いたらいいけどライブは??って人もおおいですよね
FNS歌謡祭っていう音楽番組で公開処刑状態になる人もチラホラいたり

本当の実力ってやっぱりライブじゃないとわからないんですよ
私が絶対の歌姫だと思う「小柳ゆき」もそうだし「相川七瀬」もそうでした
実際その場の空気感って重要だと思います

で、そんな中のジャズ「高木里代子」ですよ

上原ひろみもそうでしたが、CD以上の音がそこにあるわけですよ

特にジャズっていう音楽は「インプロヴィゼーション」とよばれる即興演奏の世界があるわけです
それがジャズの醍醐味でもあるわけです
インプロヴィゼーションなくしてジャズはないわけです

このインプロヴィゼーション 即興演奏は予定調和と対極にあって、CD通り、譜面通りではなく、その場の空気を取り込んで音を奏でていきます
もちろん主となるメロディーはありますが、そこからどれだけ崩すか、新たなメロディーを付け加えるかが演者の腕の見せ所

で、今回のライブは唸りました
すげーって

ジャズはやはりライブで聴くべし

ぶっちゃけた話し曲なんてわからなくてもいいんですよ
ジャズはスタンダードとよばれる曲と自分のオリジナル曲を混ぜて演奏することが多いです

実際私は今回のライブで1曲しか知りませんでした(^_^;

でも楽しめましたよ
(と、同時にスタンダードを覚えなきゃ、って思いましたが。)

で、です
今回の高木里代子さんのライブですが、一言で非常に聴きやすい
メロディーもリズムも心地よいんですよね

うっとりするぐらい、音が楽しいんですね、これが

ジャズでわかりやすいっていうと、一家言持っている方には怒られそう?ですが、本当に聴きやすいんです

今回はピアノの音をマイクでとってスピーカーから音をだし、プロジェクターが設置されていて手元バチッと映すしていました
あまりそんな光景もないので、食い入るように見ていたんですが、指使いが綺麗でしたね

優しいメロディーを弾くときは柔らかく、力強いメロディーは激しく
こうやって強弱をつけるんだ、と勉強になりました
(ちなみに私はギターリストですが、ジャズピアノを勉強してみようかなと思い始めました

これ、CDだけじゃ絶対わからない部分ですね

ピアノってイヤホンで聴くと高音がきつくて数曲でもう勘弁して状態になるんですが、ライブはやはり違います
全然耳障りじゃなかったですね

いやあ、何回もライブに行ってみたいと思うライブでした

ネット界隈では容姿に関することだけが先行していますが、おまえらは音を聞いたのか?って声を大にしていいたいですね
ガタガタ言う前に、音を聞いてみろと

これを機にジャズもどんどんライブに行かなきゃって思っています
神戸はジャズの街なので神戸からせめてみるかなと思う今日のこの頃

高木里代子 ピアノライブ

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在福岡に在住の44才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き