【書評】ミニサイト作りはマーケティングを実践すること  ペルソナを設定することで深くなる

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ゴールデンウイークはどこに行っても人が多いので、今年の連休はおとなしく家にこもっています
5連休ですが、さすがに長いな(^_^;
どうも!@to_sky_blueです

車に乗ってどこかに行けば渋滞ですからね
これを書いている今も、10kmや20kmといった渋滞が続いていますね
事故で渋滞ってのもありますね
なんで日本人って渋滞ってわかって車を使って移動をするのか。。。

どこかに行きたいなとは思っていましたが、流石にその気もなくなったので、家で静かに本を読む連休にしました

そのうちの1冊をご紹介します

ミニサイト作りはマーケティングを実践すること

こうやってブログを書いているので、やっぱりマネタイズはしてみたいですね
いろんな意味でモチベーションがあがったりすると思うんです

そんなわけで読んで見たのがこの本「ほったらかしでも月10万円 ミニサイトをつくってもうける法」
あ、そのまんまですね


Amazonのレビューで書かれていますが、いわゆる稼ぐ方法というのはほとんど載っていません
しいていうならAdSenseとかA8などのアフィリエイトが、さらっと書かれているぐらいです

だからといって、内容が薄っぺらいのかというと決してそんなことはなく、個人的には読んで良かったかなという本でした

ブログを書いていると、なんの為にブログを書いているんだっけ?と自問することが、ここ最近多いです
その答えになりそうな事が書いてありました

ブログはマーケティング

「誰の為に書いているのか?」という問いは、簡単な言葉ですが、実は奥深い言葉ですね
ブログって自分の世界なので、好きなことを書いてもいい発表の場です

でも一方、お金を出して買う媒体、本・雑誌などに書いてある文と、自分で書く文には大きな隔たりがずっとあるように感じています

まあ未熟ってことだとは思うのですが、自分のブログってお金を取れるレベルじゃないな、と。

と、思いながら本を読んでいたら、「訪問者を想定すること」と書かれていました
そう、私に足りないのはこの読者の想定だったんですね

下世話な話ですが、だからマネタイズにしても、今ひとつ突き抜けないだなと気づきました

この本で言うミニサイトとは、ブログのように更新をし続けないである程度作成した段階で完結しているものと位置づけられています(ざっくりいうと)
このミニサイトを作る上で非常に大切なのは「誰に向けての物なのか」を説いています

ミニサイトをつくる前にまずは「企画書を書く」 →書かないと軸がぶれて何を言っているのかがわからなくなる

企画書には下記の内容を含めること

  • サイトの目的
  • 知りたいこと
  • カテゴリ
  • 制作
  • 掲載項目

これ、まさにマーケティングですよね
ターゲットで、ペルソナを設定して、ニーズとウォンツから必要なことを提供する

いままでぼんやりと思ってたことが活字で読むと、やっぱりそうだったんだなと思い直しました

このブログもそうですが、これからミニサイトを作ってみようかなとおもっていますが、企画書を作ってみて客観的な視野に立って見つめ直してみようと思います

いろんな意見はありますが、読んでみて初めてわかること
批判的な見方ではなく、この本からいろいろ搾り取ってやろうという気持ちで読むと、見えていないものが見えてきますね

ちなみにこの本を読んでみます
量もそうですが、これからは質もあげていきたいと思います

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き