Think Simple Appleを生み出す熱狂的哲学 を読んだ

Think simple


秋の夜長には読書ですよね
ってことで@to_sky_blueです

最近は昼休憩の間に本を読むことにしています
細切れだから、読み切るまで時間がかかってしまうのですが。。。

そんなわけで、大分前に買ってあった本をやっと読み切りました
2ヶ月ぐらい? 
かかりすぎ(^_^;

読んだ本はこれ 

[Think simple]

著者はケン・シーガル(監修は林 信行さん)

Appleの広告を作ってきた方です
いわゆるスティーブ ジョブズ本ですが、「神格化」されている彼の姿ではなく、普段の姿をケン・シーガルからの目線で書かれています

Introduction シンプルの杖
第1章 Think Brutal 容赦なく伝える
第2章 Think Small 少人数で取り組む
第3章 Think Minimal ミニマルに徹する
第4章 Think Motion 動かし続 ける
第5章 Think Iconic イメージを利用する
第6章 Think Phrasal フレーズを決める
第7章 Think Casual カジュアルに話し合う
第8章 Think Human 人間を中心にする
第9章 Think Skeptic 不可能 を疑う
第10章 Think War 戦いを挑む
Conclusion Think Different

ケン・シーガルの肩書きはクリエイティブ ディレクター
つまり広告屋さんですね
CMや雑誌の広告などの思い出をスティーブ ジョブズの言動・振る舞いを書かれています

詳しい内容はネタバレになるから自重するとして、読んだ感想はというと
スティーブ ジョブスは未来が見えていたんじゃないのかと思ったりします。
人類の未来という大げさな物ではなく、行くべきゴールを逆順に追っかけている感じがするというか
それはスティーブ ジョブズもきっと分かっていなかったとは思います 
でもゴールがどこにあるか、どの方向にあるのかっていうのが分かっていたような気が…

って、かなりアップルへのバイアスですね(笑)

まあ、なんというか「究極の選択」をして、誰がなんと言おうと突き進む猪突猛進型ですね
でも、そのおかげで、この10年で「世界」を作ってきたんだからすごいですね

彼がいなくても誰かがやっていた事だとは思います。
たとえ数10年遅れてもね
でも、彼がいたから、先にあった未来がぐっと近くになったような気がします

究極の選択とは実にシンプル 
目の前にあるものを肯定するか、否定するか 
そのやり方で、桁違いの利益を生む企業をスタートアップ企業並に経営
創業者だからこそ出来る技なのか
今の体制になってこれからの10年間やっていけるのか?
そんな思いを持たずにはいられません

今もなお革新的なものを求めていますが、さてこれからも出てくるんでしょうか

おっと、書評からかなり脱線
でも、これが率直な感想だったりします

Amazonのリンクですが、Kindle版を買うと約500円ほど安いです・・・
Kindle版まで待てば良かったかな(^_^;

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き