【書評】本を読むのが遅いって思っている人向けの本 「遅読家のための読書術」オススメします

読書の秋


まだまだ残暑が厳しいですが、夏が終われば秋がくる〜
ほんとに早いわ〜
どうも!@to_sky_blueです

 

秋こそ読書しよう!でもいいし、秋だから読書しようでも、きっかけはなんでもいいと思いますが、読書をしてみませんか?

テレビや映画もいい、でも本を読むとその風景はどう言うことだろう?とか考えるので頭のトレーニングになります
特に小説を読むといいですね
でも私は小説を読まなく、もっぱらビジネス書ですけど。

でも、それでも「○○はああいう時に使えるんじゃないのか?」なんて考えながら読むとまた違った読み方できます

でも、私は読むのは遅いんです・・・
普段から速読を習いたいなと思っていますが、たまたま本屋にいって見かけたので手にしたらおもしろそうだったので、Kindleで読みました(本屋さんごめんなさい!でも違う本はかっているから勘弁して下さい!)

遅読家のための読書術っていう本です

ライフハッカーで毎日アップされている書評を書いている人が書いた本

読んだ本はこれ

こんな人におすすめな本です

Amazon.co.jp: 遅読家のための読書術 eBook: 印南 敦史: Kindleストアより引用:

「なんでこんなに読むのが遅いんだろう…」「以前はもっと本を読めていたのに…」というすべての人へ。
積ん読、解消!! 月20冊があたり前になる。なぜ「1ページ5分」の遅読家が年700本の人気書評家になれたのか? 音楽を聴くように本を読む――さあ、「フロー・リーディング」の習慣を始めよう

ってな感じの本ですが、作者は誰?ってひともいると思います

このサイトを知っていますか?

 

 

っていうサイトは有名なサイトなので知っているかたも多いと思います。
その中で毎日一冊ずつ書評を書かれている印南 敦史さんという方がこの本の著者です

こういうハック系のサイトは好きなので書評も読んでいましたが、一人で書いているとは思いませんでした
だって、毎日アップされているんですよ?
(実を言うとまわりに一人だけそういう知り合いがいます)

この作者「1ページを読むのに5分掛かっていた」らしいんですけど、どうやって1日に1冊の書評をアップできるのか、っていうのが知りたくて読みました

だってねぇ、本を早く読めるようになりたいじゃないですか

本の読み方の先入観は捨て去る

Kindleでハイライトをつけたところを紹介しますね

「書評を書くのだから、ゆっくりじっくり読まなければ……」というのは大いなる勘違いであり、ゆっくりじっくり読んだからといって、内容がよりしっかり頭に入るわけではないのです。」

・・・いやいや、書評だからゆっくりじっくり読まないといけないのではないかなと思っていました。でも次を見ると。確かになと感じる部分もあります

「大切なのは、その本を読んだ結果として、知識や発見のひとかけらが頭の中に残ること。ほんの断片でもいいのです。なにか印象的なことが1つでも残ったなら、その読書は成功したと考えるべきです。「全部残さず取り込んでやろう」と欲張らない。」


「1冊を深く読むのではなく、たくさんの本から「小さなかけら」を集めて、「大きなかたまり」をつくっていく。それが遅読家の人に決定的に欠けている発想なのです。」

たしかに、確かにな、って感じですね
ゆっくりじっくり読んだって何万字で書かれている本を、記憶できるわけないですね
覚えるために読むのか、 なにかを発見するために読むのかだと、やっぱり「発見」がいいですよね

これも以外と衝撃的

「複数冊を同時に読むことも効果的です。」

実は私って並行して本を読んじゃうんです。一冊に集中すると飽きちゃうから
でもいがいといいかもですね

あとこれも衝撃でした。ちなみにいまは集中力がなくて一冊を読むのに10日以上もかかりますが・・・


10日間のダラダラ読みより、60分間のパラパラ読み」を意識してみてください。読書体験のクオリティが一気に高まるはずです。

1時間ですばやく読んだほうが、本のポイントがしっかりと記憶に残っていることが多い

人によって個人差とか、本を読む姿勢って違いますが、一考の価値はありますね

本はインプットとアウトプットを同時にすべし

読んだら読みっぱなし
それでもいいと思うんです。
でもアウトプットをしたらもっと自分の身になります

たとえばブログに書いたりとか、Twitterで気に入った箇所をつぶやくとか。
人に教えると覚えるんだよね〜ってこと聞いたことありませんか?
まさしくこれですよね


「僕は読みながら気になった箇所をどんどん書き写していくようにしています。」

これって、さっき書いた「ゆっくりじっくり読んだからといって、内容がよりしっかり頭に入るわけではないのです。」って事だよね

私は全部を読んでから紙にまとめますが、こう言うやり方もありですね
でも集中力が途切れないのかな?って思うけど、こまめに休憩をとるような事だから逆に集中力が持続するのかも?
逆接ですね。

積ん読がある人はここを気をつける

なにを隠そう、私はまさに積ん読大王
30冊も積ん読があります

 

 

前回の記事で積ん読について書いたのには実は理由があったんです

これ


「次の1週間の「読書スケジュール」を先に組むこと。」


「1日1冊」を実現しようとする場合、なによりも重要なのは「明日読むべき本」が決められていること。」


「部屋の片隅に「積ん読」状態の本がたくさんたまっている人は、まずそれらを「どの順番で」「いつ読むのか」をいますぐ決めてしまってください。」

「読書を習慣化するうえで重要なのは、自分が本を読んで味わった感動を忘れないようにすることです。自分が気に入った本を定期的に棚卸しする作業を、読書習慣の中に組み込んでしまいましょう。」

ってなわけです
いまは次に読む本を決めました
前回の記事の中からこれを読むことを決めました

たぶん今書かれているたくさんの本の中にはこの本をベースに書かれているのが沢山あります
だったら原書を読んだ方がいいですしね

本を読むことにとっても大事な事

これが一番好きな文章です

「好奇心を持って向き合えば、どんな音楽にも必ずすばらしい部分が見つかります。「こんな音楽に興味はない」と否定するのは、いちばん簡単だけれど、いちばんもったいない。肯定できる部分を見つけ出すほうがよっぽど前向きです。

「やはり僕は実際に本を手で触れて確認できるリアル書店が好きですし、毎週1回は本屋さんに足を運ぶことをおすすめしたいですね。」

私はKindleでも本を読むし紙の本も読みます
前は「絶対Kindleの方がいい」と思っていましたが、いまKindleにも紙の本にも良さがあるよね派です

紙向けって言う本もあるし、Kindleで読んでほうがいいのもありますし、Kindleで読んで紙の本を買った本もあります

Kindleか紙かっていうのは、本を読む上での手段でしかなく、ゴールは本を読むことですよね
本を読む手段ってどうでもいいじゃないですか

リアルな書店では一期一会で本に巡り会えるし、その書店のおすすめもわかります
一方Amazonは売れている本、評価が高い本の露出が多くなる

そのどちらもいいことですよね

だから私はAmazonをよく見るし、リアルな書店もいって本を手にします

気をつけなきゃいけないのは、この世の中には自分が巡り会っていない良い本ってのが沢山あります
あ、いいなって思って買っていくと段々と積ん読が30冊を超えるんです(笑)

でもいいじゃないですか
それだけワクワクする本が手元にあるのは幸せなことですよ

ちなみにKindleには10冊以上積ん読があります(^_^;

でも場所をとらないからいいんです
セールで安く買っていますしね

というわけで今回の本です

小説とかビジネス書しか読まないというのであれば、Kindle Paperwhiteをオススメします

雑誌を読みたいなと思えば、Kindle Fireをオススメします

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身で現在関西に在住の41才 ギターを弾いていてアメリカに留学をしていたこともあるが、いまはしがないサラリーマン ライブに行くのが趣味で、ロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど幅広く見に行く 新し物好きで、ガジェットが好き、読書も好き